税務調査・不服手続・税務訴訟 | 税務調査・税務訴訟.com 弁護士 米倉裕樹

税務訴訟.com

弁護士 米倉裕樹

このサイトは税務調査・不服申立・税務訴訟、その他税務に関する情報提供サイトです。北浜法律事務所の弁護士 米倉裕樹が運営しています。

  • HOME
  • 税務調査・修正申告・更正処分

税務調査・修正申告・更正処分への対応


  

税務調査

 税務調査とは、納税者の納税義務確定のため、帳簿等の検査や資料収集を行うことをいいます。
  詳しくはこちら

 

修正申告とは

                修正申告とは、税務調査の際に、課税庁から指摘される等して、納税者が任意に申告内容を自己の「不利益に」変更する申告のことです。
 修正申告を受け入れるべきかどうかは、専門家にご相談されることをお薦めします。     詳しくはこちら
         く
句   

  更正処分とは

 修正申告を勧められてそれを拒否すると、税務調査の終了後数ヵ月後に、税務署から「更正通知書」が届きます。「更正通知書」が届いたら、特に更正の理由をよく検討してください。更正理由に納得ができないという場合には、異議申立(再調査の請求)、審査請求、訴訟へと進むことになります。  

 

異議申立(再調査の請求)とは

 異議申立とは、税務署長や国税局長が行った更正処分や滞納処分に不服がある場合、その税務署長や国税局長に対して行う不服申立のことです。平成28年4月1日以後に行われる処分を対象とする場合には再調査の請求となります。

審査請求とは

 審査請求は、税務署長等が行った処分に不服がある場合、国税不服審判所長に対して行います。平成28年4月1日以後に行われる処分を対象とした不服申立については、①3ヶ月以内に再調査の請求を行うか、②3ヶ月以内に直接審査請求を行うか、いずれかを選択できます。

審査請求書の注意点


「税務調査・修正申告・更正処分への対応」目次

税務調査が入ったら?    税務調査Q&A        
審査請求書の注意点     相続税に関する税務調査Q&A
 


弁護士・税理士 米倉裕樹について

 弁護士紹介 業務方針     解決事例    講演・執筆

 


Copyright (C) 2011 税務調査・税務訴訟.com 弁護士 米倉裕樹 All Rights Reserved.