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税務訴訟と不服申立

 
税務調査が入って、追加徴税処分に納得できない時、
救済手段は「税務訴訟」と「不服申立」の2つ
があります。

 

税務訴訟とは

 税務訴訟とは裁判所、つまり司法に訴える方法です。租税に関する法的紛争を解決するための裁判上の手続を、税務訴訟と言います。
税務訴訟は、通常、次の不服申立を経てから提起することができます。 不服申立前置主義

不服申立とは

 不服申立とは裁判所(司法)に訴えるのではなく、行政内部での救済手続きです。不服申立には、「異議申立(再調査の請求)」と「審査請求」の2段階があります。 税務調査・修正申告・更正処分への対応

議申立(再調査の請求)とは

 異議申立とは、税務署長や国税局長が行った更正処分や滞納処分に不服がある場合、その税務署長や国税局長に対して行う不服申立のことです。 平成28年4月1日以後に行われる処分を対象とする場合には再調査の請求となります。

審査請求とは

 審査請求は、税務署長等が行った処分に不服がある場合、国税不服審判所長に対して行います。平成28年4月1日以後に行われる処分に対しては、①3ヶ月以内に再調査の請求を行うか、②再調査の請求を行わないで3ヶ月以内に直接、審査請求を行うか、のいずれかを選択できます。 審査請求書の注意点

「税務訴訟と不服申立」目次

税務訴訟の種類      不服申立前置主義           

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